福岡市南区 分譲マンション

QUALITY

Structure

大切な家族の笑顔を支え、
守る、堅固な構造。

  • 直接基礎(フーチング基礎)

    • 建物をN値50以上の良質強固な地盤に直接支持させて、建物の安全を守ります。

      ※N値とは地の硬軟を示す値のため、この値が大きいほど地層は硬くなります

    • ■直接基礎構造(概念図)

  • 柱を粘り強くし耐震性を高める
    溶接閉鎖型帯筋

    主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。工場溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、コンクリートの拘束力を高めます。(階数により異なる)

  • 最上階屋根の断熱構造

    外気の温度の影響を受けやすい最上階の屋根には、断熱材を十分に施しました。室温を保ちやすい施工により、結露やカビの発生を防ぎ、心地よい暮らしをお届けします。

    ■最上階住戸天井断熱構造(概念図)

  • 断熱性を向上する
    Low-Eペアガラスを採用

    居室のサッシには省エネ効果を高めるLow-Eペアガラスを採用しました。断熱性に優れているので同じ空調温度でも冷暖房効果に差ができ、お部屋が外気の影響を受けにくくなっています。また、室内側のガラスの表面温度が下がりにくいため、高い結露軽減効果があります。

    ■ペアガラス構造(概念図)

  • 遮音性に配慮した構造

    水廻りに設けているパイプスペース内の配管は、フネンパイプ(VP)に吸音ウレタンフォーム+遮音性シートの6層構造により、これまでに無い遮音効果を実現しました。

    ■パイプスペース構造(概念図)

  • フルフラット設計

    小さなお子様やご年配の方、また、将来年齢を重ねても暮らしやすいように、住戸内の床段差をなくしました。人の移動はもちろん、お掃除もスムーズに行えます。(玄関上り框を除く)

  • 遮音性能を効果的に
    引き出す施工方法

    防振システム根太を活用することで、壁やコンクリートスラブから下階へ伝わりやすい音や振動を軽減する効果が期待できます。

  • コンクリート強度

    建物の構造体コンクリートの耐久設計基準強度を30N/m㎥以上に定めています。これは日本建築学会JASS5(建築工事標準仕様書 鉄筋コンクリート工事)の規定において、完成後およそ100年は大規模な補修を必要とすることなく鉄筋腐食やコンクリートの重大な劣化が生じないことが予定できる期間(大規模補修不要予定期間)であり、また断続使用のためには構造体の大規模な補修が必要となることが予想される期間(共用限界期間)がおよそ100年であると定められます。「モントーレ大橋アヴァンティ」では、耐久設計基準強度を有するコンクリートを使用しています。

    ※土間コンクリート・押えコンクリート・PC部材等は除きます。2015年版JASSを参考に表記しております。

  • 防音に優れたT2サッシを採用

    毎日を快適にお過ごしいただけるよう、外部からの音を軽減する防音性に優れたサッシを採用しています。

    ■暮らしのまわりの音のレベル

  • 乾式二重床工法・二重天井

    乾式置床工法を用いることで、重量・軽量床衝撃音を低減し、断熱性能も高めています。

    ■二重床構造(概念図)

  • 断熱性能等級5

    断熱性能等級とは建物の断熱性能に関する基準で、等級5は2022年4月1日施行の「ZEH基準」に相当するものです。現在の省エネルギー関連の基準としては高いハードルと言え、断熱性能に優れ、冷暖房費の削減が期待できます。

  • 断熱に優れた外壁

    外壁(共用廊下・バルコニー面等)はRC壁を厚さ約150mmに設定し、内部には断熱材に優れたウレタンフォームを吹き付けています。

  • 遮音性に配慮した戸境壁

    専有部分の住戸間には、厚さ約180mmのコンクリート壁を施工しています。

    ■戸境壁断面(概念図)

  • 住戸内断熱対策

    外気とふれあう外壁側の壁面・柱・梁には、断熱材(約35~50mm厚)を吹き付け、仕上げを行うというきめ細かな工夫を施しました。これにより外気温と室内の温度差を吸収。温度差によって発生する結露の防止に大きな効果をもたらしています。

  • 「ヘルスエアー®機能」搭載循環ファン

    • エレベーターかご内の空気をいつも清潔に保つ、「ヘルスエアー®」と脱臭フィルターを搭載しました。電界・放電空間を形成することで、空気中に浮遊する様々な物質や、ウイルス、菌、花粉を抑制。PM2.5除去・脱臭効果により、かご内を常に快適にします。

  • ホルムアルデヒド対策

    住宅性能表示

    新JIS・JAS規格で「F☆☆☆☆」以上と認められた建築材料を採用しており、設計住宅性能評価書のホルムアルデヒド発散等級3を取得しています。

  • 住宅性能評価書を取得

    住宅性能表示制度とは?

    厳しい基準に基づいた客観的な審査をおこない、これをクリアしてはじめて取得できるのが「住宅性能評価書」です。

    • 〈取得〉

      第三者評価機関が設計図面を精査し、住宅の予想される性能を表示するものです。

    • 〈取得予定〉

      工事中の現場検査を数回受け、設計図面通りの工事が行われて初めて交付されます。

  • 「フラット35」S(金利Bプラン)適合物件

    適用される基準の内、断熱性能の基準を満たしています。【フラット35】のお借入金利から当初5年間の年率0.25%の引き下げを受けることができる【フラット35】S(金利Bプラン)がご利用可能です。

  • 住宅瑕疵担保履行法

    住宅瑕疵担保履行法とは?

    住宅の中でも特に重要な部分である、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分で瑕疵が発生した時に修補費用の一定割合が(株)住宅あんしん保証から売主等(事業者)に支払われます。当該瑕疵が発生した時に売主等が倒産等の場合、直接(株)住宅あんしん保証へ保険金の請求ができます。

  • 「新築工事状況レポート」を
    インターネットで配信

    当社のホームページ上で「施工状況報告」を開示。着工から竣工までの進捗状況などを公開しています。ご契約者はもちろん、どなたでも自由にご覧いただけます。

    • 新築工事状況
      レポート配信中!

Security

住まう方に安心を届ける
高いレベルの
24時間セーフティ対策。

  • 安心のセキュリティ体制

    24時間・365日、共用部から各住戸に至るまで異常があった場合、緊急の対応を行う警備システムを導入しています。各住居での火災やガス漏れ、共用部での機器異常などが自動的に警備会社に通報され、万一の際には警備会社の警備員が現場に急行し、必要に応じて適切な対応を行います。

  • エントランスと住戸玄関にも
    カメラ付インターホンを設置

    住宅情報盤は凹凸のないスタイリッシュなデザインに7型ワイドタッチパネル画面を採用。大きな画面で訪問客の映像が確認できます。エントランスだけでなく玄関側も訪問客の顔や姿を映像でキャッチできるカメラ付インターホンを設置し、玄関ドアスコープをなくしました。カメラ付ロビーインターホン・玄関前カメラ付インターホンの映像は左右画角約170°で、ほぼ真横まで確認できます。

  • 敷地内全11ヶ所に
    録画機能付防犯カメラを設置

    エントランスはもちろんのこと、駐車場、自転車置き場など敷地内全11ヶ所に防犯カメラを設置。防犯カメラには24時間録画機能も付き、万が一の際には記録された映像を確認することができます。

  • 鎌デット

    鎌形状のデットボルトは施錠後、バール攻撃のような暴力的破壊行為に対して、ロック受けから容易にはずせない仕様になっています。

  • 防犯サムターン

    スイッチをツマミながらでないとサムターンが回らない仕組みになっており、不正開錠に対して高い抵抗力をもっています。

  • PRシリンダー

    理論鍵違いは1,000億通りとなります。また、ピッキングの不正開錠やドリル攻撃にも強い構造になっています。

  • ハンズフリーシステム
    Raccess[ラクセス]キー

    各リーダの前を通過するだけで解錠。キーをカバン等から取り出す必要がないので、キーの存在を意識することがありません。

Contact

物件に関するお問い合わせは

0120-347-555

営業時間:10:00~18:30