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構造

Structure

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構造│健康と安心、安全にこだわった構造。

免震タワーマンション

揺れを直接建物に伝えない、地震に強い免震構造。

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免震構造

免震構造とは、積層ゴムの垂直方向には硬く水平方向には柔らかいという性質を利用し、地盤と建物を絶縁して、地震のエネルギーを建物に伝えないという構造です。大地震時にも建物はゆっくりした周期で水平に揺れるだけで、建物の崩壊を防ぐとともに、室内生活設備の保護や身体の安全確保が可能な工法です。
「空間を浮かせて守る発想」は、これからの地震対策の本流と言えるでしょう。

耐震構造

耐震は地震力に対して建物を頑丈に作って地震に耐えるという考え方であり、中小地震時には建物の機能を保持し、まれに起こる大地震時には建物の倒壊防止を目的にしています。
つまり、大地震時には建物は倒壊しないがある程度壊れる事を想定しています。そのため内部の設備や家具などは転倒、落下して大混乱になり、建物の機能を喪失してしまう事も予想されます。

過去の実績に裏打ちされた、安心設計

平成17年3月20日午前10時53分、福岡県北西沖で発生した最大震度6弱の福岡県西方沖地震は、福岡市周辺では有史以来最大の地震でした。国内でも地震の少ないエリアとされていた福岡も例外なく大地震が起こり得ることが図らずも証明され、さらにその後の調査で、今後30年以内のマグニチュード7程度の地震発生確率が1%未満から最大7%まで急上昇するとの試算もあり、国内の活断層の中では確率が高い方になるという評価もされました。
また、平成7年に発生した阪神淡路大震災は多くの被害をもたらしましたが、その中で免震構造の建物は一棟の倒壊も無かったことから、その後免震構造を考慮した建物が急増しました。強固な構造で地震に耐える耐震構造は揺れを直に受け止めるため、建物自体は破壊されなくても、室内は激しく揺らされ、特に上層階では家具類が倒壊し、重軽傷などの被害も想定されます。今回採用された「免震」構造は揺れそのものを受け流すように設計されているため、建物内部への地震力の伝わり方が耐震構造に比べ約1/3と低減され階数を問わずより安心な設計となっています。

住宅性能評価書を取得予定

住宅性能表示制度とは?

厳しい基準に基づいた客観的な審査をおこない、これをクリアしてはじめて取得できるのが「住宅性能評価書」です。

設計住宅性能評価書・建設住宅性能評価書

円滑・迅速、専門的な紛争処理が受けられます。

購入した住宅に欠陥が発生し、売主や施工会社とトラブルになった場合、紛争処理機関に申請し、あっせんや調停、仲裁を依頼できます。

住宅瑕疵担保履行法

消費者を保護する住宅瑕疵担保履行法に対応した保険付き住宅

新築住宅の住宅事業者等が、機構との間で保険契約を締結するもので、保険金は、住宅の構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分の瑕疵に起因して、住宅の基本的な耐力性能もしくは防水性能を満たさない場合に、被保険者である住宅事業者が、住宅取得者に対して、10年間の瑕疵担保責任(無料で補修する義務)を負担することによって被る損害に対して支払われます。

設計住宅性能評価書・建設住宅性能評価書

住宅瑕疵担保履行法とは?

住宅の中でも特に重要な部分である、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分で瑕疵が発生した時に修補費用の一定割合がJIOから売主等(事業者)に支払われます。当該瑕疵が発生した時に売主等が倒産等の場合、直接JIOへ保険金の請求ができます。

※この保険は事業者が契約者となる保険ですが、主要構造部に起因する瑕庇が発生し事業者が倒産等の場合には直接住宅取得者様に保険金が支払われる等、消費者保護を目的とした住住宅瑕疵担保履行法に基づく保険です。

二重壁構造

高い保温性で結露も抑える二重壁構造

室内側にウレタンフォーム断熱材と石膏ボードを配した二重壁構造を採用。外気に接するコンクリート壁とクロスの間に、通常よりも厚い断熱材30mmと空気層20mmを設けた二重構造になっています。

戸境壁

隣戸・住戸内の音、両方に配慮

住戸間のプライバシーを考慮した戸境壁(200mm)のコンクリート厚を確保。隣戸への音の伝わりを抑えています。

ペアガラス

断熱性を向上ペアガラスを採用

居室のサッシには省エネ効果を高めるペアガラスを採用しました。断熱性に優れているので同じ空調温度でも冷暖房効果に差ができ、お部屋が外気の影響を受けにくくなっています。また、室内側のガラスの表面温度が下がりにくいため、高い結露軽減効果があります。

ダブル配筋

鉄筋を二重に組むダブル配筋

主要な床や壁の配筋には、コンクリート中の鉄筋を二重に配置するダブル配筋を採用しています。

杭基礎

杭基礎

杭の先端を支持地盤となる強固な地層まで届かせ、杭全体の摩擦抵抗力と先端の支持力によって建物を支えます。

パイプスペース内の配管

遮音性に配慮した構造

水廻りに設けているパイプスペース内の配管は、耐火二層管を採用し断熱性・防露性に優れ、気になる排水音を軽減するためにグラスウール充填の上、遮音シート巻を施した上で居室に面するPS廻り壁には、9.5mmのプラスターボードを2重張りにて遮音性に配慮しました。

ボイドスラブ工法

ボイドスラブ工法+フリーフロア工法・二重床・二重天井

ボイドスラブ工法とフリーフロア工法を用いることで、重衝撃音や響きを低減し(LH−50 ・ LL−45以上)断熱性能も高めています。
※タイプにより異なります。

断熱構造

四季を通じて快適に。
最上階天井の断熱構造

外気の温度の影響を受けやすい最上階の天井には、断熱材を十分に施しました。室温を保ちやすい施工により、結露やカビの発生を防ぎ、心地よい暮らしをお届けします。 ※タイプにより異なります。

耐震枠の玄関ドア

耐震枠の玄関ドア

ドア枠と錠前部に特殊なクリアランス(隙間)を構造し、地震による建物の変形によってドア枠に多少の変形が生じても、扉を開放できます。またドアのエッジ部分が錠前の保護カバーとなるため、防犯性にも優れています。

ホルムアルデヒド[ F4 ]

ホルムアルデヒド[ F4 ]

本物件では新JIS・JAS規格で「F☆☆☆☆」以上と認められた建築材料を採用しており、設計住宅性能評価書のホルムアルデヒド発散等級3を取得しています。

※1.保険金には住宅1棟あたり、および登録業者の支払限度額があります。※1年経過後、住宅瑕疵担保責任保険は任意保険になります。
※掲載のイラストは概念図となります。※掲載の写真は当社施工例、およびイメージです。実際の写真とは異なります。

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